アプリで練習して譜面に対する苦手意識を改善する

- アプリで練習して譜面に対する苦手意識を改善する

アプリで練習して譜面に対する苦手意識を改善する

楽器の演奏をする時には、どうしても譜面を見なければなりません。
ですが、学校で音楽の時間に勉強したのは、ドレミという音階が普通だったと思います。
もちろん五線譜にはそういった文字が書かれていませんから、普通に演奏する場合は五線譜が読めれば、ドレミ以外の表記でも問題はないでしょう。


ドレミ以外の表記に慣れる練習

ただ、ギターを演奏したいなど、他の楽器を始めようと思った場合はCDEなどの表記を目にする機会が多くなります。
ギターの場合は五線譜が譜面として使われるとは限りませんから、戸惑うこともあるでしょう。
Cがドに当てはまるのですが、ずっとドレミだけで覚えてきた人には、いきなりCDEという表記を見ても混乱するかもしれません。
そんな時に便利なのが、楽譜マスターLiteというアンドロイドアプリなのです。
このアプリを使うことで、五線譜の音階をドレミだけではなくCDEという表記でも練習することが出来るのです。
流れてくるオタマジャクシと同じ音階の鍵盤を押すという内容ですが、その鍵盤にドレミではなくCDEの表記を設定する事ができるのです。

五線譜の設定も変更出来る

調号の設定もする事ができるので、譜面を読むことが苦手だった人は調号の練習もすることが出来ます。
調号の設定のない譜面であれば、それなりに読める人は多いと思います。
それこそ学校で勉強したことですから、あまり困ることもないでしょう。
ですが、♭や♯などが設定されていると、それだけで難しく感じる場合があります。
こういった調号の設定も出来ますから、譜面を読むための色々な練習に役立つアプリになっているのです。

自分に合わせた練習が出来る

慣れない時は五線譜を見てもすぐにどの音階か分からないかもしれません。
ですが、そういった場合には正しい鍵盤を押すまで止まる設定にも出来るので、焦らずに練習をしていく事が出来るのです。
もちろん慣れてくればスピードを速めることも出来ますし、自分の成長に合わせた設定で練習することが出来るのです。

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